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深圳承翰キャンパスで2年生修了式を無事挙行 新たなスタートへ

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このほど、信男教育学園深圳承翰キャンパスに、高校2年生を対象に修了式を盛大に開催された。卒業生たちは正装に身を包み、教職員や家族の温かい見守りの中、母校を後にし、新たな人生の旅立ちを迎えた。

荘厳な中華人民共和国の国歌斉唱で式典が始まり、角田副校長から卒業証書が一人ひとりに手渡された。卒業生たちは両手で受け取り、深くお辞儀をして感謝の気持ちを表した。

姚校長は「異国での留学生活で、謙虚さと包容力を持ち、中国人としての誇りを胸に、自信を持って挑戦してほしい」と激励した。

承翰教育グループ教学ディレクターの康暁華氏は「生涯学習の姿勢を持ち、信念を持って未来に立ち向かってほしい」と語った。

信男教育学園の魯林理事長は「日本での学びは知識の探求であり、視野の拡大でもある。先進的な知識を吸収しながら、中国人としての責任を自覚し、中日友好の架け橋となってほしい」と期待を寄せた。

保護者代表は学校と教職員に感謝の意を表し、子どもたちに「困難を恐れず、チャレンジし続けてほしい」と温かく見送った。

また、日本の姉妹校からも祝賀のメッセージが届き、卒業生の健闘を祝福した。

在校生代表の李さんは、卒業生との思い出を語り、感謝と祝福を込めて送別の言葉を述べた。卒業生代表の繆さんは「2年間の学びと成長に感謝し、後輩たちにも夢を追い続けてほしい」と語った。

最後に、全体で「チェリー」を合唱し、卒業生の門出を祝福した。

「花の道」では、卒業生たちが教職員や家族から花束と拍手を受けながら、新たな旅立ちを歩み始めた。

今回の卒業式は終わりではなく、新たな始まり。卒業生たちが日本の姉妹校で輝かしい未来を築くことを心より願っている。

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